私はたばこも酒も好きなので、割といくらでも飲める口です。
飲む酒も種類を問わないので、
焼酎だろうが日本酒だろうがブランデーだろうが、
結構量を飲んでもベロンベロンになったりはしません。
全く酔わないわけではありませんが、
気持ちよく酔えるタイプですし、自分の限界もよくわかって
いるので、それ以上は飲むことはしません。
そんなタイプなので、電車や町でデロンデロンになって
何もわからなくなっている人を見ると
不思議でなりません。
なぜそんなに飲む必要があるのか。
そこまで酔ってしまえば、楽しいも何もないだろう。
後に残るのは、翌日の頭痛と気分の悪さ、
そして何かしてしまったのではないかという憂鬱さ。
それだけだと思うのですが。
しかし、女性の友人と先日酒の話になったのですが、
彼女も学生時代は、わからなくなるまで飲んだそう。
私には理解ができないのですが、
それが「楽しい」のだと言います。
翌日になると、前日のことはうっすらとしか覚えていない
そうなのですが、普段抑制している鬱憤を
そこでここぞとばかりに発散するのだと言います。
周りが限界以上に飲んで楽しめる人ばかりだと
それも楽しくなるようです。
そういうときは、むしろ私のような人にはいてほしくない
と言われました。
ちょっと残念な気持ちになってしまいました。
最近の女性はまた少し変化をしているようです。
母親の時代は、女は家にいるのが当たり前。
男性が外に働きに出て、女性は家を守る。
そんな女性がほとんどを占めていたようです。
専業主婦ってやつですね。
それでも生活できたのだから、羨ましい限りです。
その後は女性が強くなり、自立心が大きくなったので、
男性と同じように働きたい女性が増えてきました。
男女平等がやたら騒がれた時期もありましたよね。
なので、結婚したって女が家に入るなんて古い。
家事を分担して、夫婦で働きにでるような時代です。
その後だんだんと『専業主夫』なんて言葉が
世間で認知されるようになり、女性が外で働き、
男性が家を守る、という形が受け入れられるようになりました。
そんな時代を過ぎ、最近ではまた母親の時代に
戻ってきたようです。
流行りは巡り巡ると言いますが、こんなことも
巡って戻ってくるのかと不思議に思います。
何が戻ってきたかと言えば、
「結婚したら働きたくない」女性が圧倒的に増えている
というのです。
それは「家を守る」という昔の想いが戻ってきたのか、
ただ単に「働きたくない」人が増えたのか。
そこは疑問ですが、なんにせよ、それで家計がやっていけるので
あれば、子供にとっては良い傾向なのではないでしょうか。
真剣に結婚について考えだし、婚活を頑張ろうかと考え、
ネットでいろいろと調べてみました。
男は女性に比べると値段が高いので、気軽にはできません。
いろいろと調査していると「オーネット」という結婚相談所が
結構目に止まります。
割と良さそうかな、と思ったのですが、口コミを見ると
なかなか入会する気にはなれません。
最近はネットで簡単に口コミを見られるので、非常に便利な反面、
誰からも好かれる人なんていないのと一緒で、
パーフェクトな会社や商品なんてないと思うのですが、
どうしても振り回されてしまいます。
オーネットははたしてどちらのタイプなのでしょうか。
本当に悪評高い会社なのか、口コミを記載した人には
ちょっと合わなかったのか。
オーネット自体は企業としてちゃんとしていても、
そのスタッフがいまいちだという可能性もあります。
従業員全てがきちんとしている企業なんてないでしょうから。
こうなってくると、自分はオーネットに入会したいのか
自問自答してしまいます。
口コミに惑わされている反面、保護する意見を自分で自分に
発してしまうのです。
入会金がない、または安ければ「入会してしまえ!」と思うのですが。
オーネットに実際登録して活動している男性の
意見を聞きたいと思っています。
結婚結婚と追い立てられ、最初は嫌で仕方なかった私ですが、
周りも結婚ラッシュで、社会的にも結婚は必要かもと
感じ始めたり、一生ひとりも寂しく情けないかもと思ったりで
結婚に対して前向きになってきたこの頃です。
そんなタイミングで、両親が知り合いのつてで独身の女性がいると
紹介をしてきました。
と言っても、両親自体その女性の知り合いでもないので、
会ったことも話したこともないと言います。
全く知らない人を紹介もないだろう、と思ったものの、
結婚に対して前向きになっている今なので、
ちょっと興味を示したのです。
すると写真を交換するという話から、一度「友人」として
飲みに行ってみることになったのです。
今時「お見合い」もないですから。
すると、見た目はごく普通のOLさんといった感じなのですが、
とても可愛らしい性格で、よくしゃべり楽しかったのです。
私は昔からヘビースモーカーなのですが、
なんと彼女も酒もたばこも大好きと言います。
自分の好みと同じだったので、店を選ぶのも注文するのも
無理しなくて済んでとても楽でした。
結婚相手は「一緒にいて楽」というのは非常に重要ですよね。
なんだかんだで『結婚』を意識して会ったからか、
昔とは彼女を見る点も判断する点も変わって、
一緒に暮らしていくにはとても良い女性に感じました。
そう言うと失礼に聞こえるかもしれませんが、
私にとっては褒め言葉です。
なかなかこんな出会いもあにので、前向きに考えたいと
思っています。
タバコを吸い始めて10年以上が経っています。
今まではタバコをやめようなんて考えたこともなかった
ですし、学生の頃から続けているので、
今更やめられるとも思っていません。
しかし、だんだんと喫煙者の居場所がなくなっており、
決められた場所で吸っていても煙たい顔をされるのが
ちょっと嫌になってきています。
さらに値段がだんだん高くなり、そのうち日々吸うには
高すぎる金額になるだろうということが予想できるので、
早いうちにやめた方がいいかな、と考え始めたのです。
しかし、やめるのは相当な努力が必要です。
毎日2箱は吸っているので、今更それがなくなると
口寂しくて耐えられないのではないかと思います。
別においしいと思って吸っているわけではないので、
あのタバコの味がなくなることに関しては
どうでもいいのですが、タバコの変わりになるような
ものがないのが現状です。
よく口寂しいならガムを噛めばいいと言いますが、
ガムでは手が寂しいのです。
タバコのように口も手も満足できる行為は
食べることだけなので、だから禁煙すると太るのだと
納得できます。
電子タバコが最近よく見かけられますが、
なんだか気恥かしくて、手を出せません。
「そこまでして吸いたいか?」と
私でさえ思ってしまうので、一歩が踏み出せません。
子供と生活を共にしていると、子供の病気が気になるのですが、
子供に病気をうつさないように、
なおさら自分の体調を気にしないといけません。
ちょっと風邪気味な症状が出たものなら、
妻が鬼のように
「子供に近づかないで」
「家の中でもマスクをして」
「帰ったら手洗いうがいを徹底して」
と毎日責め立てます。
それだけ子供は病気に感染しやすいのでしょう。
保育園なんかは1人が病気になると、
あっという間にうつっていくと聞きます。
確かに、家の中でもちょっとした風邪が
子供にうつって高熱を出したこともあります。
そういった病気が今後に大きな影響を与えることも
あるので、独身のように考えず
とにかく気をつけないといけないのでしょう。
でも親って大変だな、と感じるのが病気の時です。
特に母親は大変だ、と感じるのですが、
自分が病気になっても、子供も病気であれば、
自分の体調がつらくても子供を優先して看病しなくてはいけないのです。
自分が具合悪いからといって、
病気の子供をほっとくわけにはいきません。
這いつくばってでも、薬を飲ませたり
着替えさせたり、様子を見たりとこまめな対応をする
必要があるのです。
私ならできないな、と思ってしまうので、
母親の子供への愛情はすごいな、と尊敬してしまいます
結婚のことを真剣に考え出して、
今は婚活が流行っていることですし、
ネットでいろいろと調べてみました。
そこでオーネットという結婚相談所を見つけました。
なぜそこが目に止まったかと言えば、
楽天グループだということで、ちょっと安心かな、
と感じたからです。
でも、やはり他と同じように料金が高いです…
まぁ、詐欺まがいのところかもしれないような所に
高い金額を支払うくらいなら、少しは安心できる
オーネットにしようかと考えています。
個人的には、そこまでして結婚したいのか?と
疑問も残りますが、両親も心配していますし、
社会的にも結婚していた方が信頼を得られます。
そのためであれば、料金も必要経費と考えられる…
ものでしょうか。
オーネットでの料金だけには限らず、
一般的に入会金として10万円以上の料金がかかりますし、
月々の支払いやオプションでの料金もかかるので、
総合すると相当額になります。
入会金だけならともかく、その後もかかるとなると
やはり悩んでしまいます。
ただ、オーネットは内容が充実しているように感じたので、
もし入会するのであれば、オーネットにしようとは
思っています。
あとは一歩を踏み出す気持ちが必要です。
趣味がなく、何かしら夢中になれるものを見つけたいな、と
思っているこの頃ですが、母親にもそう指摘され、ちょっと
イライラしてしまう自分もいます。
母親はテレビが趣味で、特にサスペンスが大好きです。
毎日のようにサスペンスを見ているのですが、
そのほとんどが何度も見たことのある番組なのです。
番組の内容も犯人も知っているのに、なぜ何度も楽しんで
見てられるのかと不思議なのでした。
しかし、母曰く、年齢が上がってくると安心して見られる
番組の方が楽しんで見られるとのこと。
それが全ての人に当てはまることはないと思っているのですが、
母を見ていると、そうなんだなーと納得してしまいます。
韓国ドラマも非常に人気がありますが、
韓国ドラマというと、
「気持ちが通じ合ってハッピーエンド」か
「気持ちが通じ合ったのにどちらかが死んでしまう」
このどちらかで終わる気がするのですが、他のタイプも
あるのでしょうか。
だいたいどうなるかは予想できる安心感と、
昔のような純粋な恋愛観が母世代の人に人気がある
理由なのではないかと思っています。
なんとなくその気持ちはわかる気がするのです。
私も昔のようなワクワクさと、だけれども安心できること、
そんな気持ちを味わいたいと思っています。
何か運動でも始めようかと考え始めています。
数か月前に同僚が入籍し、今年の秋に結婚式をします。
ずっと結婚したいと言っていたものの、出会いがなくて
悩んでいた中での、突然の出会いと結婚だったので、
自分の結婚も諦めなくていいかな、と思わせてくれた、
そんな嬉しい出来事だったのです。
しかし、最近ちょっと気持ちに変化が起こりつつあります。
それは、その同僚のいろいろな話を聞いてしまったから
なのですが、「結婚は現実なんだ」と理想や夢を
打ち砕かれた気がします。
私の会社は残業代が別に支払われるし、
土日休みなのですが、もし出勤したら代休をとっても良いし
その日の分をお金で請求しても良いという給与体制なのです。
5月に入って入籍したばかりなので、同僚も5月は残業を
控えて早く家に帰って新婚生活を楽しんでいたのです。
すると、5月分のお給料日になって、給与明細を確認した
お嫁さんに文句を言われたと言います。
残業を控えた分、いつもより5万程少なかったのです。
結婚して初めての給料で「これじゃやってけな
と嘆かれたそうです…
正直私の会社はそんな給料が悪いわけではないのです。
でも、お嫁さんの思っていたよりは少なかったのでしょう。
お小遣い3万しかもらえない上に、そんなことを言われたら
私の気持ちは砕かれてしまうのではないかと、
ちょっと結婚に対して後ろ向きの気分になってしまいました。
「i pad」が日本での販売受付が始まって、
すごい注目を集めています。
いろいろとアプリケーションが充実していて、
自分らしい使い勝手もできますし、
軽量で持ち運びが楽というのも魅力だと思います。
しかし、そのアプリの中で一番の注目が
「デジタルで本が読める」というものだというのが不思議です。
アメリカなどでは、現在では当たり前のように
多くの人がデジタルでの読書をしているようですが、
個人的には良さがわかりません。
音楽もそうですが、ダウンロードすると結構値段がします。
ブックオフなど古本屋が充実している国なので、
わざわざ高いお金をだしてデジタルで読む理由がわからないのです。
文庫であれば持ち運びが大変ということもありませんし、
慣れてしまえば満員電車でも読むことができます。
確かに家にあるとかさばりますが、
読み終わったものは売ってしまえば
多少なりとも収入を得ることもできます。
パソコンを持ち歩くよりはアイパッドの方が軽いですし、
同じようなことができるのであれば良いと思いますが、
わざわざ本を読もうとは思わないのは私だけでしょうか…
周りで誰か買った人を探して
、是非いろいろと試させてもらいたいものだな、と考えています。
その上で、良さそうなら購入しようと思います。